ハルウララ金策は史実を再現している?現実でも人間は愚かだった?

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最近はやはり人気だけにウマ娘の話題が非常に豊富ですね。

前回は『ウマ娘のエア炎上』について記事にしてきました。

ウマ娘エア炎上とは?理由は秒刊サンデーの憎悪クリエイターでソース無しで批判殺到!

今回は『ハルウララ金策』というのが話題になっています。

僕はまだまだライトユーザーなので『ハルウララ金策』は知りませんでした。

今回は『ハルウララ金策』について調査していきたいと思います!


ハルウララ金策は史実を再現している?

そもそも『ハルウララ金策』とはなんなのでしょうか?

まずはウマ娘には過去の名馬たちが擬人化してウマ娘として競馬をするゲームです。

シンボリルドルフ、オグリキャップ、スペシャルウィーク、サイレンススズカなど数々の名馬が登場する中で異色の迷馬?が登場するのです。

その名も『ハルウララ』

競馬は知らなくてもこの馬の名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

高知競馬所属で1度も勝ったことがなくて113連敗して有名になった馬です。

ウマ娘ではこんな感じで登場しています。

めちゃくちゃかわいいですよね〜!

僕もハルウララで2度育成しましたが結構難しいんですよ!

本題の『ハルウララ金策』。

ウマ娘はパワプロのサクセスのような感じで進めていくのですがハルウララの目標は『ファンの数を増やすこと』です。

それを利用してほぼ毎週レースを出走させてマニー(ウマ娘内のお金)を稼ぐというものです。

他の馬の場合は例えば『日本ダービー5着以内』などが目標なのでそこに合わせてウマ娘の状態などを上げて行くのですがファンの数を増やす場合はレースにさせ出走さればいいのでこのような手法が使えるわけです。

これがトレンドに乗ったことによってネット上では『かわいそう』『むごすぎる』などの意見が殺到しています。

しかし実際のハルウララもこんな感じだったという方もおられます。

実際にそうなのか見ていきたいと思います。

ハルウララの成績は→コチラから御覧ください。

こうやって成績を見ているとハルウララ金策も史実でも案外当てはまっているのかもしれません。

コンスタントに使われていて連闘も当たり前で大体のローテが1〜2週間に1回は必ず出走している感じですね。

しかしこの時の高知競馬は売上も少なくて賞金なども少なかったので仕方がなかったという側面もありますし地方競馬では結構日常茶飯事の光景ですね。

中央競馬ではまずこのような使われ方は未勝利戦でもあまりされませんね。


ハルウララ金策は現実でも人間は愚かだった?

現実のハルウララも人間は愚かだったと言わざるを得ない事件がありました。

ハルウララブームで馬主が変わったということがありました。

その変わった馬主と調教師サイドで意見の食い違いが出て馬主サイドがハルウララを引き上げるという事件がありました。

その時に馬主が言い放った一言に愚かさを感じます。

調教師サイドはあくまでハルウララは高知競馬に出走させながらファンに勇姿を見せたかったのですが馬主側は

「おまえの考えはどうでもいい、馬を出すのはオーナーの勝手だ」

結局ハルウララは馬主が変わってからはレースに出走することもなく引退してしまっています。

2009年にはディープインパクトとの交配する可能性があったもののたち消えになってしまいその後は馬主サイドが雲隠れのような感じでハルウララの所有権を放棄。

その後、少しの間ハルウララは生死さえ分からない行方不明になってしまいます。

しかしハルウララが生きていることが判明しています。

現在でも元気に千葉県にあるマーサファームで元気に過ごしています!

人間に振り回されたハルウララですが余生はノンビリと過ごせててよかったです!


今回のまとめ!!

今回は『ハルウララ金策』のついて調査してきました!

ウマ娘の中のハルウララが出走させられまくってかわいそうということですね・・・。

実際のハルウララも結構な数を出走していたこともわかりました。

そして現在ハルウララは元気に過ごしています!

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!