テクハラの意味とは?無知で情弱で老害なのかを徹底調査!

話題

トレンドワードに『テクハラ』という言葉が上がってきていますね。

セクハラ、パワハラ、アルハラなんていうオーソドックスな言葉からキメハラやコクハラなんていうものもありますね。

その中でも今回は『テクハラ』について調査していきたいと思います。


テクハラの意味とは?分かりやすく説明!

まずはテクハラの意味をしっかりと理解していきましょう。

このテクハラの加害者になるのは僕たち世代の20代〜30代でしょうか。

そしてテクハラの被害者になるのは50代以上、このご時世なら60代ぐらいでしょうか。

テクハラの加害者側は基本的に若いのでパソコンやスマホの操作になれていますし大体自分で本体やソフト、アプリの設定などはできると思います。

しかし被害者側はパソコンの基本的な使い方などは分かっていてもソフトの使い方などわからない方がいると思います。

日本経済新聞の例文でこのようなものがありました。

『先輩、会議用のZoom設定くらい1人でできないんですか。こんな簡単な操作で手間取って、よくこれまで仕事してきましたね。』

言い方はともかくこのようなことは誰にでも経験があるのではないでしょうか?

テクハラは意図的に専門用語を使ったりパソコンやスマホのアプリの設定ができないなどの出来事に対して上記のようなことを言ったりすることを言うそうです。

果たしてこれがハラスメントに当たるかと言われれば個人的には?ですね。

確かに言い方はあると思いますが現在は昭和ではなく令和にもなっているのですからいい加減にパソコンやスマホの使い方ぐらい覚えるべきではないかと思いますね。


テクハラは無知で情弱で老害なのか?

テクハラを検索してみると『無知』『情弱』『老害』などのキーワードが出てきますね。

ここからは1つずつ見ていきたいと思います。

無知

まずは無知です。

パソコンやスマホを使えないという方々は無知なのでしょうか?

個人的には無知というよりは食わず嫌いという感じの方が強いのではないでしょうか。

元々アナログで業務をしていたのにいきなりデジタル化されたなどでパソコンやスマホを拒絶する人が多いのではないでしょうか。

パソコンやスマホを使えれれば便利だと思っているけど手が出ない人が多いんでしょうね。

情弱

続いては情弱です。

情弱というのはパソコンやスマホなどを使っているにも関わらず自分で出来ない人だと思っています。

例えばアプリの設定などを出来ない場合は自分でググればほとんどのことが解決する世の中です。

それにも関わらず面倒くさいなどの理由で他人に聞く人が多い印象です。

このご時世なのですから自分で情報を収集する力が必要になりますね。

今回のテクハラの被害者には情弱と言われる方が多いのも納得ですね。

老害

個人的に老害が1番被害者で多いのではないかと考えますね。

僕の考えるところではこの人種は逆テクハラもあるのではと思いますね。

新しいことについていけずに今まで自分で行ってきたことへの絶対的な自信がありパソコンやスマホなどで効率的に業務ができるにも関わらず頑なに拒否しますね。

さらにこちらが教えても覚える気がないので高圧的な感じで聞き返してくるなどしてきますね。

若い世代は業務を早く終わらせたいのに老害がアナログでしようとするので遅くなってしまうなど逆にハラスメントという状況が多いのではないでしょうか。

 

色々と調査してきましたが今回のテクハラについては全く共感できませんね。

新しいものについていけずにさらには教えても覚える気がないなどコチラ側が腹が立ってくるのも理解してほしいですね。

日本の人口的に若い世代よりいわゆる老害世代の方が多いので仕方ない部分もあるのではないかと思います。


ネットの反応は!?

  • テクハラと言う言葉を作るなら逆テクハラについても報じてほしい。
  • ソフトの設定など調べれば分かることを聞いてきて少し言ったらハラスメントとか訳わからん。
  • なんでもかんでもハラスメントにし過ぎだと思う。
  • どこからがテクハラになるのかさっぱりわからない。
  • 会社でも老害と若い子たちの業務を分けたほうがいいな。

ネットではこのような意見がありました。

肯定的な意見もありましたが比較的否定的な意見が多かったですね。


今回のまとめ!!

今回はテクハラについて調査してきました。

最近はハラスメントが多くて今回のテクハラについても意味が分かりませんでした。

しかし若い世代も少しは注意していきたいですね。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!