武豊今週の騎乗馬2021(1/30,1/31分)

武豊騎手の土日の騎乗馬が決定しました。

先週は1勝ということで残念でしたが今週はもっと勝ってほしいな〜というファンの勝手な願いです。

日曜日は東京で重賞の根岸Sでヤマニンアンプリメに騎乗予定です。

それでは早速今週の騎乗馬を見ていきたいと思います!


武豊の2021年1月30日分の騎乗馬!

中京競馬場で5鞍に騎乗予定!

【5R:レイントヒル】

1頭安定している馬がいますがそれ以外なら力は上。

まだ2走目ですし上がり目は十分でしょう。

調教でも先行していたとはいえOP馬相手に併入していますし状態は万全です。

調教タイム:美南W・69.0-53.6-39.4-12.9 一杯

 

【6R:ジェセニア】

メンバーを見渡しても1勝クラスでも苦戦している馬が未勝利を勝ち上がった馬ばかりの印象です。

さらには牝馬限定ということでここなら能力は最上位でしょう。

調教もしっかりと動いていますし不安要素はありません。

調教タイム:美坂・53.0-38.7-24.9-12.2 強め

 

【9R:ムーンビード】

1勝クラスでも好走している馬もいますしメンバーはそこそこですね。

血統的には時計が掛かれば浮上してきてもおかしくはありませんね。

調教タイム:栗芝・84.2-67.5-52.0-38.0-12.3 馬なり

 

【11R:メイショウダジン】

さすがダート1800mの3勝クラスということでメンバーはハギノリュクス中心に揃っていますね。

ただメイショウダジンも3勝クラスではしっかり走っていますし力は上位のはずです。

間隔は詰まっていますが追切もしっかりと動いていますし期待したいですね。

調教タイム:栗坂・54.0-39.0-24.9-12.3 強め

 

【12R:オーマイオーマイ】

何頭かこのクラスでは抜けた馬も見当たりますね。

ただこの馬も前走のこのクラスでしっかりと脚を使って4着に食い込んでいますし通用はするはずです。

中1週にはなりますが坂路でしっかりと動けてますし状態はよさそうです。

栗坂:55.9-40.1-25.9-12.9 馬なり

 


武豊の2021年1月31日分の騎乗馬!

東京競馬場で5鞍に騎乗予定!

【6R:マンインザミラー】

良血馬の新馬戦になります。

兄妹の多くが勝ち上がっていて全兄にヘンリーバローズやシルバーステートがいます。

調教も1週前には古馬相手に追走からの先着で状態はよさそうです。

初戦から期待したいです。

調教タイム:栗芝・66.4-50.9-37.4-12.1 馬なり

 

【8R:グラデュエイト】

1勝クラスを圧勝してからはこのクラスで足踏みが続きますね。

それでも大きくは崩れていませんし前走が見どころがありましたしクラスの慣れと圧勝した舞台でどこまででしょうか。

調教タイム:美南W・70.5-54.4-40.6-13.2 馬なり

 

【9R:ヴェルトハイム】

2歳戦だけに難しいですね・・・。

人気になるのはルメール騎手の馬になるかと思われますがヴェルトハイムも新馬戦は強い内容でした。

前走が案外でしたが綺麗な東京の馬場でもう一度見直したいです。

1週前にはヨーホーレイク相手に大きく追走して先着していますからまともなら500万は勝ち負けだと思います。

調教タイム:栗P・88.3-71.0-54.5-40.1-11.7 馬なり

 

【10R:レッドヴァール】

非常にいい馬が回ってきましたね。

これは多分ルメール騎手が藤沢厩舎の馬に騎乗する為だと思われます。

力はコチラのほうが上位だと思いますし切れ味はこのメンバーでも上位です。

普通に勝ち負けだと思います。

調教タイム:美南W・70.4-54.7-40.3-12.4 馬なり

 

【11R:ヤマニンアンプリメ】

やはりダート短距離ということでメンバーは群雄割拠していますね。

ヤマニンアンプリメ自体は能力も高いですが久々なのが気になります。

調教自体は重い坂路でもしっかりと動けていますので動ける態勢にはあると思います。

調教タイム:栗坂・54.7-40.3-25.9-12.7 馬なり

 


土・日の武豊騎手の成績予想!

土曜日は正直言って勝利するのは厳しんじゃないかなと思います。

その代わりに2,3着が増えそうな感じがしています。

勝ちきるまでは行きませんが安定して走りそうな馬が多い印象です。

土曜日の予想はうまくいって1勝です。

 

日曜日はしっかりと走れれば勝ちきりそうな馬がチラホラという感じでしょうか。

まずは6Rの新馬戦、マインザミラーは血統馬ですし調教も動いていますし評判通りならですね。

そして土日含めても1番勝機がありそうなのが10Rレッドヴァールでしょうか。

1勝クラスは少し足踏みが続きましたが末脚は素晴らしいです。

昇級戦になりますがここは大チャンスだと思います。

日曜日の予想は2勝としておきます。

 

先週分

武豊の2021年1月23日分の騎乗馬!

中京競馬場で5鞍に騎乗予定!

【4R:ミスズグランドオー】

前走こそ崩れてしまったものの新馬を勝った跡は1勝クラスでも安定した成績。

メンバーを見てもそれほどの強敵はいません。

武豊騎手に乗り代わってここは大チャンスです。

【5R:ナギサ】

新馬戦は逃げて2着でした。

今回のメンバーは比較的決めて勝負の馬が多い感じがするのでマイペースで運べれればですね。

牝馬限定戦なので引き続きチャンスです。

【8R:エブリワンブラック】

前走は本当にあと少しと言う内容で非常に惜しかったです。

1勝クラスでは安定していますし決めても上位です。

そろそろ決めたい1頭です。

【10R:アドマイヤザーゲ】

武豊騎手はメインレースに騎乗予定がないので武豊騎手にとっては土曜日のメインレース。

アドマイヤザーゲに騎乗します。

前走のホープフルSではさすがに荷が重たかったのか惨敗でしたが新馬→1勝クラスを連勝した馬。

今回も中々のメンバーが揃っていますがこのメンバーに入ればアドマイヤザーゲも上位でしょう。

うまく立ち回って賞金加算をしたいですね。

【12R:テンテキセンセキ】

前走は急遽乗り代わったが2走前の久々だった昇級戦を好内容で2着でした。

引き続き状態は良さそうなのでうまく立ち回れれば十分に勝機があると思います。

 

武豊の2021年1月24日分の騎乗馬!

中京競馬場で6鞍に騎乗予定!

【1R:シーニッククルーズ】

未勝利戦ではありますがなかなか混戦が予想されそうなレースです。

シーニッククルーズ自体も前走が初ダートでしたがしっかりと結果を出しました。

ダートは2戦目ですしさらに前進を期待したいです。

【2R:ウラエウス】

芝での走りも決して悪いものではありませんでした。

しかし前走のダート替わりで負けはしたもののいい走りでした。

ここもメンバーは揃っていますがチャンスでしょう。

【4R:トップザビル】

正直読みにくいメンバーですね。

未勝利勝ちまで時間が掛かっていますし・・・。

ただ前走の距離延長で新味は見せましたしどこまでやれるかでしょう。

【6R:ミニマリズム】

新馬戦なので難しいところではありますがしっかりと美浦の坂路で乗り込んでいますし動ける状態にはありそうですね。

血統的に父親がモーリスなので前々から粘り込むような競馬が合うのかなと思いますね。

【8R:キスラー】

2走前の1勝クラスが鮮やかな末脚でした。

前走もいい脚でしたが昇級でしたからね。

このクラス2走目で慣れが見込めますし更に前進があってもおかしくはりません。

【11R:インティ】

2019年のフェブラリーステークス覇者です。

その後も馬券には絡むものの勝ちきれません。

しかしこの舞台では2−0−3−0とコース相性は抜群です。

メンバーも前走に比べれば落ちますしスンナリと自分の競馬ができれば間違いなく勝ち負けだと思います。