北角裕樹(きたずみゆうき)の経歴は?校長(大阪市立巽中学校)を更迭で退職?

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北角裕樹さんがミャンマーで拘束されたことが分かりました。

ミャンマーは現在デモなどがあって非常に危険な状況です。

今回は北角裕樹さんの経歴とプロフィールを調査していきたいと思います。

また北角裕樹さんは過去に大阪の大阪市立巽中学校で校長をしていましたが更迭されていたそうです。

詳しく見ていきたいと思います。


北角裕樹の経歴とプロフィールは?

  • 名前:北角裕樹
  • 生年月日:1975年?月?日(45歳〜46歳)
  • 職業:ジャーナリスト

北角裕樹さんは元々日本経済新聞の記者として活動していました。

日本経済新聞ではアジア部といういう部署に12年間所属されています。、

その後は退職されて2013年に大阪市立巽中学校で民間人校長として働いておられます。

その後は2014年にミャンマーのヤンゴンに在住していて2016年には『ヤンゴン編集プロダクション』を起業されて取材活動をされています。

北角裕樹さんがミャンマーに行った理由はミャンマーが1962年から行ってきた軍事政権が終わり久しぶりの民主的な大統領選挙が行われるということで興味を持たれてミャンマーに行かれたそうです。

しかし2021年に入って軍事クーデターが起こってしまい再びミャンマーは軍事政権に戻ってしまいます。

そしてその取材中に北角裕樹さんはミャンマー当局に拘束されてしまったということになります。

現在のミャンマーでは激しい民衆のデモなどが起こっており当局はデモ参加者などを逮捕するなどして沈静化させようとしています。

その中でデモを取材していた北角裕樹さんがミャンマー当局に拘束されてしまいました。

こちらの写真は北角裕樹さんがミャンマーで拘束されている画像ですね。

日本の大使館なども対応しているということですが現在も解放されたなどの情報はありません。


北角裕樹(きたずみゆうき)は校長(大阪市立巽中学校)を更迭で退職していた?

実は北角裕樹さんはミャンマーでジャーナリストになる以前に大阪で民間人校長として大阪市立巽中学校に勤めていたときがありました。

その情報を見ていくとどうやら北角裕樹さんは大阪市立巽中学校の校長を更迭されて退職していたという事実が判明しました。

 大阪市教育委員会は31日(2014・7)、生野区の巽中学校・北角裕樹校長(38)を信用失墜行為により減給3か月の懲戒処分にした。北角氏は同日付けで退職した。市教委は信用失墜行為の中身は公表していない。

出典(https://blog.goo.ne.jp/1848yama/e/60d88b4d0bfdd7d2901e3ba8ecae199b)

信用失墜行為については詳細に載っていたのでご紹介したいと思います。

まずは当時の新聞報道では『学校業務』を停滞させたということが書かれていました。

詳しく見ていきたいと思います

  • 修学旅行のラフティングで生徒をボートから突き落とした
  • 保護者への対応が非常に悪い(暴言など)→その結果保護者との関係は最悪に。
  • 教頭を追い詰めて土下座を強要
  • PTAの社会見学会でビール工場を見学後ビールを飲んだまま校長の公務に戻る。
  • 学校の子供の写真を私物のカメラで千枚以撮影

このようなことから北角裕樹さんは大阪府教育委員会から懲戒処分を受けて結局は退職しています。

退職したあとにミャンマーで以前の記者の仕事を活かしてジャーナリストになられたという訳です。


今回のまとめ!!

今回は北角裕樹さんについて取り上げました。

北角裕樹さんは現在ミャンマーでジャーナリストとして活躍されていてミャンマーで拘束されてしまいました。

ミャンマーに在住する以前は大阪巽中学校で校長をしていましたが問題行動で懲戒処分を受けていたことも分かりました。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!