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ケラー(阪神)とスアレスを比較してみた!ストレートの球速や変化球の違いは?

阪神タイガースが開幕戦でまさかの逆転負けを食らってしまったそうです・・・。9回裏にまさかの新守護神であるケラー投手が2ランホームランを含む2ホーマー浴びてしまうという痛い痛い敗戦になってしまいました・・・。

昨年まで阪神にいたスアレス投手とどうしてケラー投手を比較してみたくなるのですが今回はまだ開幕1試合目が終わったばかりですが比較してみました!

さらに詳しく

ホームラン数や奪三振率の違いはなんなのか?

ストレートの球速や変化球の持ち球の違いはなになのか?

このあたりを中心に見ていきたいと思います!今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです!

ケラー(阪神)が9回表に逆転2ランホームランを浴びて逆転負け・・・元ネタニュースからチェック!

 

阪神タイガースVS東京ヤクルトスワローズの開幕戦が3月25日京セラドーム大阪で行われて阪神タイガースが最大7点差の逆転負けをしてしまったそうです。ケラー投手が9回表に2ランホームランを含むホームラン2本を浴びてしまいました。

阪神の昨年までの絶対的な守護神といえばスアレス投手だったのですがそのスアレス投手は昨年末のオフにサンディエゴ・パドレスに移籍してしまって今シーズンからその穴を埋めるべく加入したケラー投手でしたがネットではスアレスどこ?みたいな意見が多かったです(笑)

まずは阪神の今日の試合を簡単に振り返っていきたいと思います。

 

◇25日 ヤクルト10―8阪神(京セラドーム大阪)

阪神の新守護神・カイル・ケラー投手(28)=前パイレーツ=が初登板でセーブに失敗した。8―7の1点リードで9回に登板。いきなり山田に左越えへ同点ソロを浴びた。さらに村上に中前安打され、続くサンタナに中越えの勝ち越し2ラン。150キロを超える直球も投げたが、武器のカーブをことごとく狙われた。

2年連続で最優秀救援投手賞を獲得したロベルト・スアレス投手が昨季限りで退団し、パドレスへ移籍。その後釜として新加入した右腕。入国制限のため合流が遅れ、オープン戦は2試合に登板しただけ。それでも矢野監督は開幕からクローザーを任せた。

【引用はヤフーニュースです!】

 

ココがポイント

  • 糸井選手のホームランを含む猛打賞、佐藤輝選手の猛打賞、中野選手の猛打賞、糸原選手の猛打賞
  • 先発の藤浪投手は7回を3失点と好投
  • 8回の齋藤投手、岩崎投手で7失点
  • 9回のケラーで3失点

 

阪神の前半は打ちまくって藤浪投手がしっかりと抑えて本当に素晴らしい試合だったんですけど8回の齋藤投手、岩崎投手、9回のケラー投手で一気に9失点ととんでもない試合になっていましたね。ただ9回の時点で1点勝っていた訳ですからスアレス投手がいればなぁと阪神ファンは思ったはずです。

見ていてもどうしてもケラー投手をスアレス投手と比較してしまっていましたね。スアレス投手なら空振り取れてたなとか思ってしまうのも阪神ファンの悪いところではあるんですけどやっぱりケラー投手とスアレス投手を比較してしまいます・・・。

まだ阪神に限らずどこのチームも開幕の一試合が終わったばかりなのでケラー投手とスアレス投手を比較するのはおかしいのかもしれませんけど今回は比較をしていきたいと思います!理由は聞かないでもらえると助かります(笑)

 

ケラー(阪神)とスアレスを比較してみた!ホームラン数や奪三振率の違いは?

 

それでは実際に阪神タイガースの守護神の比較をしていきたいと思います。新守護神であるケラー投手、旧守護神のスアレス投手。スアレス投手は絶対的守護神として2年間阪神を支えてくれましたしケラー投手はこれから阪神を支えてくれるはずの投手です。

ケラー投手の場合はまだまだデータなどもありませんからオープン戦や今日の開幕戦が終わった時点でのデータでの比較になるのでこの比較がシーズン終了後にバカバカしい結果になっててくれれば阪神は優勝しているかもしれませんね(笑)

まずはケラー投手の今年のオープン戦の成績から見ていきたいと思います。分かってはいたことなのですが登板は2回で投球回数は2回で打者8人に対して2安打2三振の防御率は0点なんですよね~。オープン戦の成績見れば素晴らしいです。

 

 

そしてケラー投手は開幕戦が終わった段階では1回を投げて打者7人に4安打2ホームラン3失点で防御率は27点になっていますね・・・。まぁまだ1試合ですから分からないですけどね。ここからケラー投手がスアレス投手並になるのも否定はできないですから。

続いてはスアレス投手の場合は阪神に在籍していた成績で比較していきたいと思いますよ!阪神では113試合に登板して4勝2敗67セーブをあげていて防御率は1.65で安打は76安打2ホームランになっていますね。この比較でなにが分かると思いますか?

阪神のケラー投手とスアレス投手のここまでの比較で分かることはスアレス投手が阪神に2年いた間に打たれたホームランをケラー投手は既に1試合で打たれてしまっているということですね・・・。やっぱりスアレス投手最強です。

 

阪神の過去の抑えの投手のホームラン数と比較してもケラー投手の多さって分かると思います。2019年のドリス投手は1本で藤川投手は3本、2018年のドリス投手は4本、2017年のドリス投手は1本なので阪神の抑え投手でここ最近ホームランの数が多いのが2018年のドリス投手の4本です。

ただドリス投手の4本はシーズンを通しての4本なのでケラー投手の開幕での2本というのはかなり多いというのが分かると思います。続いては奪三振率の比較ですがスアレス投手は8.5ケラー投手は12なのでこちらはケラー投手ですかね。ケラー投手はオープン戦も足しています。

阪神の2022年シーズンはまだまだ始まったばかりですからケラー投手もこのままホームランを打たれた数が2本のままなら歴代と比較しても上位なのでまた今後頑張って欲しいですよね~!

 

ケラー(阪神)とスアレスとのストレートの球速の違いは?変化球の持ち球なども調査!

 

続いては阪神の新旧守護神比較ですがケラー投手とスアレス投手のストレートの違いや変化球の持ち球などを比較していきたいと思います!開幕戦のケラー投手を見ていて少しスアレス投手と比較したくなったのは秘密です(笑)

ケラー投手の開幕戦を見ていてスアレス投手と比較して違うなと思ったのがストレートでしたね。インハイのストレートでスアレス投手なら簡単に空振りを取れそうなストレートをケラー投手の場合はファールにされてたんですよね。球の勢いはやはり現時点ではスアレス投手の方が上なのかなと思いますね。

次はケラー投手とスアレス投手のストレートの球速の比較をしていきたいのですがスアレス投手はマックス163km出ていているのですが今日のケラー投手は150kmそこそこがマックスでしたね。最速では160km出るらしいのですが・・・。

 

最後に阪神の新守護神のケラー投手の変化球はフォーシームと遅いボールであるカーブの2種類を持っているそうですが山田哲人選手にはそのカーブを放り込まれて村上選手にもヒットを打たれていましたね・・・

対してスアレス投手は比較してみると160kmオーバーのストレートツーシーム、それに140kmを超えるスプリットチェンジアップスライダーを駆使してピッチングしていたのが印象的でしたよね!

今回はダラダラとケラー投手とスアレス投手を比較してみたのですがやっぱりスアレス投手は調べれば調べるほど別格な存在でした(笑)

 

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