藤井聡太二冠自主退学の本当の理由は出席日数が足りないから?もったいないし親の反応は?

ニュース

藤井聡太二冠が名古屋大学教育学部付属高校を自主退学していたことが現在話題になっています。

藤井聡太二冠は2020年に最年少で二冠になられたスゴイ方です。

そのようなスゴイ藤井聡太二冠はなぜ自主退学を選んだのでしょうか?

ネット上では『本当の理由は?』や『もったいない』、『親も凄すぎる!』などの声が上がっています。

早速調査していきたいと思います!


藤井聡太二冠自主退学の本当の理由は出席日数(単位)が足りないから?

藤井聡太二冠の自主退学の理由は発表されているのは『将棋に専念したいから』ということです。

しかし、卒業は3月なので残り1ヶ月あるかないかなので多くの方は本当の理由が知りたい!という方が多いです。

今回は藤井聡太二冠の自主退学の本当の理由を調査していきたいと思います。

考えれるのは藤井聡太二冠の出席日数が足りなくなってしまったからではないかと思います。

将棋の世界では土日だけが試合ということはほとんどなく平日を含めた1〜2日間で行われます。

藤井聡太二冠は2020年だけで49局をこなしています。

これだけの数をしていれば単純に1局1日だとしても49日間です。

実際は竜王戦などもあるので2日間の対戦などもあり49日以上はある計算になります。

高校では正確に出席日数というのは決まっていないのですが授業の総日数は大体190日〜209日となっておりこの3分の2を出席することが進級もしくは卒業するための出席日数になっています。

藤井聡太二冠は少なくても49日間は学校に行けていないと思うので190日の場合だと141日、209日の場合だと160日を出席していてギリギリ足りているようにも見えます。

しかしこの数字はあくまでも49日という最低日数で計算していて確実にこれ以上の休みがあったと思われるので出席日数が足りていなかったのではないかと考えれます。

藤井聡太二冠の師匠である杉本8段も

「タイトルを2つ獲ってからは学校へ行く時間がなかった」

このように仰っているので確実に出席日数は足りなかったものと思います

さらには秋から学校と協議していたということなので秋の時点でもう出席日数は足りなかった可能性が高いですね。

学校としても退学という形ではなく自主退学という形をとったものだと思います。

色々と書いてきましたが藤井聡太二冠の自主退学の理由は出席日数だけではなく様々な要因もあると思うのですが学校の先生などと協議した結果このような形になったのでしょう。


藤井聡太二冠自主退学がもったいないし親の反応が気になる!

様々な事情があるとしても藤井聡太二冠の自主退学はもったいないという声も多く聞かれます。

ただ将棋界では高校中退や最終学歴が中卒という方も決していないわけではありません。

将棋界で有名な羽生善治さんは高校を卒業こそされていますが途中からは学校にも投稿できる日数が少なくて最終的には通信制の高校に転校して卒業されています。

藤井聡太二冠の親御さんからしてみれば高校ぐらいは卒業してほしかったかもしれませんね。

でもそれは普通の子供ならそうかもしれませんが藤井聡太二冠は将棋でテッペンをとっている方でしっかりと自分の考えを持っておられる方です。

家族ともしっかりと話し合った末の自主退学だと思いますし親御さんも最終的には背中を押してくれたのではないかと思います。


ネットの反応は!?

  • 藤井聡太二冠に勝てるのは学歴ww
  • あれだけ忙しいとやっぱり学校との両立は難しいんだろうな。
  • これぐらいになると学歴なんてどうでもよさそう。
  • 凡人からすればあと1ヶ月で卒業できるのにと思ってしまうけど天才は違うね。
  • 将棋の為に時間を使うならわざわざ高校に行く必要もないしね。

このような意見がありました。

やっぱり藤井聡太二冠ほどになると学歴なんて関係なくなるのかなと思います。

この先も明るいですし高校に拘る必要もなくなるんでしょうね。


今回のまとめ!

今回は藤井聡太二冠の自主退学の本当の理由ということで調査してきました。

藤井聡太二冠の自主退学の本当の理由は出席日数が足りなくなってしまった可能性が高いです。

しかし将棋界で頂点におられる方ですし学歴が中卒だったとしても全く関係ないと思います。

今後の活躍にさらに期待したいと思います。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます!