ブリティッシュエアウェイズ5390便の真相と事故原因は?機長のその後と現在を調査!【画像】

テレビ番組

2月7日の19時から放送される『超絶!THE空中サバイバル』の中でブリティッシュ・エアウェイズ5390便の不時着事故が取り上げられます。

この事件は航空事故の中でも有名なので1度は見たことがある方がおられるかもしれませんね。

今回はブリティッシュエアウェイズ5390便不時着事故のネタバレと真相を調査していきたいと思います。

そしてブリティッシュエアウェイズ5390便の機長だったティム・ランカスター機長の現在についても調査していきたいと思います!


ブリティッシュエアウェイズ5390便不時着事故のネタバレと真相は?【空中サバイバル】

ブリティッシュ・エアウェイズ5390便不時着事故の概要【画像】


1990年6月10日にイングランドのバーミンガム空港からスペインのマラガ=コスタ・デル・ソル空港に飛び立ったブリティッシュ・エアウェイズ5390便。

離陸の操縦を行ったのは副機長でもあるアラステア・アチソンが行いました。

そしてブリティッシュ・エアウェイズ5390便は7時20分に離陸して順調に高度5300mまで上昇。

高度が5300mまで上昇した時に突然コックピットのフロントガラスが吹き飛びました。

航空機というのは通常は航空機内で与圧を調整しているのでフロントガラスが吹きとんだことによりコックピットの中は霧で充満してしまいます。

機長のティム・ランカスターは航空機の外に放り出されました。

機長のティム・ランカスターは胴体は空中、足は航空機内というスゴイ状況になってしまいました。

その後はティム・ランカスター機長は−17℃という極寒の中なんとか航空機にしがみついていました。

そして7時55分にイングランドのサウサンプトン空港に緊急着陸しました。

けが人はいませんでした。

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ブリティッシュ・エアウェイズ5390便不時着事故の真相と事故の原因は?

それではブリティッシュ・エアウェイズ5390便の真相と事故の原因はなんなのでしょうか?

ブリティッシュ・エアウェイズ5390便で使用された機体はBAC 1-11-528FLという機体でした。

事故機は飛行する27時間前にフロントガラスを交換していました。

その時にフロントガラスを交換する時に固定するねじの長さが足りていませんでした。

このせいでフロントガラスを固定しているところの強度が全く足りなくなってしまってフロントガラスが外れてしまいました。

機体の整備を担当した整備士がマニュアルの確認を怠ったのが事故の原因です。

 

今回のブリティッシュ・エアウェイズ5390便不時着事故の真相はブリティッシュ・エアウェイズ側の整備不良ということになります。


ブリティッシュエアウェイズ5390便のティムランカスター機長のその後と現在は!?

ブリティッシュ・エアウェイズ5390便の機長ティムランカスター機長のその後と現在について調査していきたいと思います。

事故のあと同じくブリティッシュ・エアウェイズ5390便に同乗していたクルーたちはティムランカスター機長が生存していることに皆ビックリされたそうです。

航空機の外に放りだされてしまったのですから他のクルーたちがビックリするのは当たり前のことですね。

ティムランカスター機長は救出された後に診断されたのが凍傷、挫傷、骨折などで済んでいました。

しかもビックリするのがこんな事故が起きたのにも関わらうティムランカスター機長は5ヶ月後にパイロットとして復帰しています。

その後もブリティッシュ・エアウェイズで定年まで仕事をされていました。

定年退職後はイージージェットで活躍されています。

 


今回のまとめ!!

今回は『超絶!THE空中サバイバル』で紹介されるブリティッシュエアウェイズ5390便不時着事故について取り上げました。

ティムランカスター機長の体が航空機の外に放り出されてしまうという事故でした。

その後は無事に生還されて職場復帰されているのですから凄いですね!